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前半「肌を整えることは、自分自身そして他人を幸せにすること」|舟山久美子とIGIが考える女性の美と心の関係



【株式会社LIENA】https://liena.co.jp/

【Herz公式HP】https://herz-jp.com/

【株式会社たきコーポレーションIGI】https://igi.taki.co.jp


この記事は、たきコーポレーション IGIデザイナー・鳳崎優和さんとの対談記事です。

11/30にリリースしたスキンケアブランドHerz skinのブランドアイデンティティの構築やパッケージデザインについて、大切にした想いや、クリエイティブの制作秘話などについて話を聞きました。



スキンケアを通して、自分の心と向き合う大切さを知ってほしい


―今回Herz skinを立ち上げられました。Herzの最初のブランドとして、スキンケアを選ばれたのにはどういった想いがあったのでしょうか?

舟山:肌は自分の映し鏡だと思っています。大切にして、向き合う。素敵な年齢を重ねている方々とお会いした時に共通しているのは肌の綺麗さだと感じました。生き方が表情に映し出されるのと同じように、肌の艶や綺麗さは、その人の心の中を映し出していると考えています。 なので、疲れているときの肌はパッと見て分かりますし、あ、今はすごく生活が充実しているんだなとか、楽しいんだなという感情もすぐに肌に出たりしませんか?


鳳崎:すごく分かります。今は季節の変わり目じゃないですか。私は気温が下がると肌にすぐ出る方で、ちょうど今、肌が良くない状態なんです。メイクやスキンケアをしていると、鏡を見て「ああ…」みたいな気分になっちゃうので、肌のコンディションが、その日の気分に影響するというのは本当にあるなって思います。(Herz skinのデザインに関わるうえで)そういう背景の部分も、すごく共感するところがありました。


舟山:肌の状態って本当に心に影響しますよね。私自身も今まで肌断食をしてみたり、さまざまなスキンケアを試してみたものの、結果は思うようにいかず、苦労の連続でした。





心のいちばん外側に肌があると思う


鳳崎:舟山さんは肌に悩まされていたイメージはありませんでした。


舟山:肌荒れのイメージがないとよく言われますが、実際はありました。 10代はダイエットのし過ぎで過度な乾燥肌に悩み、20代になり交友関係が広がって外食も増えたことで混合肌になり、ニキビができるように。毎日休みなくお仕事が続くので、とにかく隠す事に必死。ストレスでホルモンバランスが乱れた事により、フルーツ、生肉、ナッツ、卵にアレルギー症状が出て、唇が腫れたり目が腫れたり、肌に湿疹が出ていた時期もありました。調子が悪い日が続くと、気持ちが暗くなって自信が持てなくなる事を当時から実感していました。



(画像右)株式会社LIENA 代表取締役 舟山久美子

(画像左)株式会社たきコーポレーションIGI 鳳崎優和さん



―当時の経験をHerz skinの商品作りにも活かしているんですね。

舟山:はい。そんな時に出会ったのが、Herz skinに含まれるフルボ酸という成分。肌の治安を整えてベースアップしてくれるような存在なんです。肌の土台が整うと、スキンケアやメイクアップを「なりたい」で選べる。心の中が整っていると、自分の理想について考える余裕ができます。だから、心のいちばん外側が肌だと思っています。


鳳崎:心のいちばん外側が肌ですか。たしかに肌の調子が良いと、心が前向きになるってわかります。


舟山:Herz skinは、肌を自分自身の心の表れと捉え、そこに余裕や余白を持たせるためのアイテムやTipsを提供していこうと考えています。今回つくるHerz skinというスキンケア商品は、そこに気づかせてくれるようなアイテムでありたいですね。

ちなみに鳳崎さんは一日にどれくらいスキンケアに時間を使ってますか?


鳳崎:それがあまりスキンケアの時間を取れてなくて…


舟山:ぜひいつものスキンケアの時間に、自身の肌に向き合う意識を入れてみてください。いつもの工程をちょっと丁寧にやるだけで、浸透力ってすごい変わったりするんですよ。毎日そういう時間を大切にできると、もちろん肌にもいいですし気持ちの部分でも、心のバロメーターを確認するような時間になりますよね。


鳳崎:素敵ですね。今日からゆっくり時間を取ってみようかなと思います。


舟山:そうですね。忙しい日々を送っていると、自分の肌を触ることや、心を見つめる時間ってなかなか取れないですよね。それでもいざ見たり触ったりすると気づくことっていっぱいあるので、みなさんにとってHerz skinが自分自身を見つめなおすきっかけになればいいなと思っています。



肌の土台を整えてくれる「フルボ酸」という成分


―Herz skinの商品についても聞いていきたいと思います。商品に対するこだわりはなんですか?


舟山:「ずっと愛し続けられるものを作りたい」という想いがありました。そして、「肌の悩みを解決するだけでなく、この商品を手に取った方の人生を豊かにするアイテムを作りたい」と。そこで注目したのがわたしの肌の土台を整え、改善してくれた「フルボ酸」という成分です。


鳳崎:フルボ酸って、今回の商品作りで初めて耳にしました。




舟山:お仕事でシャンプーの開発に携わった事がきっかけでフルボ酸と出合いました。フルボ酸はミネラルが豊富で、良いものを取り入れつつ悪いものは出してくれるので、肌の土台を整えてくれます。私は紫外線アレルギーで悩んでいましたが、それが出づらくなったり、肌の炎症が治って、肌荒れで悩む事が本当に少なくなりました。 反対に使わなくなると、肌の揺らぎを感じるので、いまやお守りのような存在です。


さらに、わたしの母がずっと肌荒れに悩んでいて、皮膚科に通っていたのですが、フルボ酸によって皮膚科要らずになりました。わたしの身近にいる肌悩みのある方々に渡すと、アトピー性皮膚炎の方や、季節の変わり目で肌揺らぎのある方、産後の肌荒れで悩んでいる方などにも効果を感じてもらえることが多く、身近な方々での喜びの声があったので、フルボ酸を商品化することにしたんです。



ずっと愛しつづけられるものを作るために大切にしたのは、「誰と何をするか」


―IGIにデザイン制作を依頼した決め手は何だったのでしょうか?


舟山:いろんなデザイン会社さんとお話をさせていただきましたが、IGIの皆さんの人柄です。自分が会社を立ち上げようと考えた理由の一つとして、誰と何をするかというのを大切にしたいという想いがありました。まだ何もない状態で打ち合わせをしていて、一緒に同じ気持ちで考えてくださるのが伝わってきて、IGIさんにお願いしようと。本当にお願いして良かったなと思っています!






IGIは、たきコーポレーションから生まれた、ブランディング専門のカンパニーです。 約370名のクリエイターが所属するたきコーポレーションが、創業以来60年にわたってこだわり続けてきた「デザイン」の力を受け継ぎ、 今より明るい未来を人と企業とともに、つくっていきます。

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